防災対策

東の街の防災に関する情報を掲載しています。
日頃の備えや在宅避難、防災訓練、防災マニュアルなどをご覧いただけます。

東の街の防災情報

東の街防災の会からのお知らせ

2026年8月4日掲載[追加記事]

2016年の熊本地震からわずか10年の今年、7月28日午後に熊本地方で再び最大震度7の大きな地震が発生しました。

被災地の過酷な状況を見て、日頃の備えの確認をされた方も多いと思います。今回のように真夏に地震が起き、停電、断水、エレベーターが停止した場合は、基本の備えの徹底とともに猛暑対策・熱中症対策が重要です。

基本の備え

横浜市発行のリーフレット「在宅避難」を参照してください。


▶ 横浜市「在宅避難」をPDFで見る

  • 家の中の安全対策
    (地震でケガをしない。安全に在宅避難ができる環境を整える)
  • 水・食料・生活必需品のローリングストック
  • トイレパック(非常用トイレ)の備蓄

夏の災害への備え

  • 水はできるかぎり1週間分備蓄
    (飲料水としてだけではなく、体を冷やすためなどにも必要)
  • スポーツドリンク、ゼリー飲料、塩飴など
  • 野菜ジュース、果汁ジュース、果物の缶詰など好みのもの
  • 保冷剤(常時冷凍庫に入れておく)とクーラーバッグ
  • 体拭きシート
  • 通気性のよい服
  • 団扇、扇子、携帯用扇風機など

それぞれの生活に合わせて用意しましょう。
普段から使えて災害時にも役立つものが理想的です。

熊本地震を教訓に(特設記事)

2026年4月10日掲載

2016年に発生した熊本地震は、4月14日夜に前震、16日未明に本震と、いずれも震度7の地震が、わずか28時間の間に2度発生しました。

その後も活発な地震活動が続き、大きな被害が発生しました。

熊本地震は、内陸の活断層の動きによって発生した地震です。日本では各地で大きな地震が発生しており、横浜でも日頃から地震への備えを進めておくことが重要です。

改めて、家具の転倒防止、水・食料・生活必需品の備蓄、トイレパックの準備など、日頃の備えを確認しましょう。

横浜市発行のリーフレット「在宅避難」には、在宅避難の備えの基本やマンションならではの防災対策が紹介されています。


▶ 横浜市「在宅避難」をPDFで見る

東の街における具体的な災害時の行動や安否確認方法などは、会員サイトの「防災対策」をご覧ください。

東の街 防災マニュアル 2017年版(住民保管用)

この防災マニュアルは、災害時に住民一人ひとりが冷静に行動していただくことを意図して作成しました。
日頃の備えから発災直後の対応まで、必要な情報を整理しています。

青字の項目をクリックすると、それぞれの内容をご覧いただけます。スマートフォンからも開けますので、ご活用ください。

● 横浜市震災対策条例

● 地震に備えるのは住民の一人ひとり

被災時用

● 想定する状況

● 地震発生直後の行動まとめ

● それぞれの家庭での行動

(1)まず身の安全を

(2)部屋で火災が起こったとき

(3)外出している家族との連絡

日頃の備え用

(1)地震対策チェック表

(2)食料の備蓄

(3)水の備蓄

(4)部屋の中の安全

(5)トイレをどうする

(6)非常持ち出し品の用意

(7)避難路を確保する

(8)家族同士の連絡

(9)近所との助け合い

✭ 地震知恵袋

✭ 参考資料1 震度と揺れ等の状況(概要)

✭ 参考資料2 人の体感・行動、屋内の状況、屋外の状況

◼︎ 「防災の会」とは

◼︎ 「イザという時」